もう一度(これでだめな時は更新してください。) : 新しいNと場所で描き直します。
自動的編最小木ネットワークの最小木重み付きネットワークの最小木
だいたい正しい答えが得られる場合もあるシュタイナー問題(注:ちょっと重いです。)
クリック編最小木ネットワークの最小木-
だいたい正しい答えが得られる場合もあるシュタイナー問題(注:ちょっと重いです。)
スクリーンセーバー

ネットワークの最小木問題(2000年8月26日公開、2010”N06ŒŽ03“ú22:19:57第7回の改訂)

上はJAVAで作られています。メモリを大量に使ったり、重くなるかもしれません。その時は、ごめんなさい。
実行後に画面をスクロールしたり、アプレット全体が画面に入ってないと、間違った画面になるかもしれないので、気をつけてください。画面の大きさを決めてから”もう一度”をクリックするか、更新(reload)してください。


●ネットワークの最小木問題
ここでいうネットワークの最小木問題とは全ての点から別の全ての点に行けるように線を結ぶ時に線の総延長を最も短くするようにする問題です。ただし、線は点と点の間を結ぶことしかできないものとします。
この解釈では物足りないかもしれないので別な解釈をすると、領域に黄色い点とそれらを結ぶネットワーク(赤と白の線)があります。この時に新たに電気や電話や水道や糸電話のネットワークをつくりたいとします。でも、設備費は極力抑えたい時、総延長を短くしようかなと考えてしまいます。このような時、総延長が短くなるように、ネットワークに沿ってケーブルをひく問題となります。
ちなみに赤い線はドローネ三角形図です。
●参考文献:伊理正夫監修、腰塚武志編集、計算幾何学と地理情報処理第2版、共立出版
●Javaプログラムのダウンロード(mst.java 7KB)

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